
隔週の打ち合わせで、業務の棚卸から既存フローの見直し、そして改善ツールの作成・納品まで。「やったほうがいいのは分かっているが、やる人がいない」を、担当者ごと引き受けます。
改善のアイデアは出る。けれど、それを形にする担当者が社内にいない。
結局、社長か、一番仕事ができるベテランが片手間でやる。だから続かない。
詳しい人を採用したいが、来ない。来ても、その人が抜けたら元に戻る。
ツールだけ導入してみたが、設定して使いこなす人がいないまま止まっている。
足りていないのは、道具ではなく
「改善を担当する人」そのものです。
だから、その席に私が座ります。
業務を理解していて、かつ仕組みやツールも作れる人。求人を出しても中小企業にはまず来ませんし、来たとしても正社員一名分の人件費と採用コストが継続して乗ります。しかも改善が一段落したあと、その人に任せ続ける仕事を用意できるとは限りません。
現場の誰かが片手間で担うと、忙しい月から順に後回しになります。改善は「まとまった時間を、決まった間隔で」確保できないと進みません。個人の頑張りに依存した改善は、その人が異動・退職した瞬間に止まります。
「何を直すか」を決めるところから、実際に使う道具を作って納めるところまで。途中で他社に引き継ぐ工程はありません。
誰が、どの仕事に、どれだけ時間を使っているのか。まずはそれを目に見える形にします。現場の方に順番にお話を聞き、頭の中にしかない手順を書き出していきます。ここを飛ばして道具から入ると、たいてい的を外します。
成果物:業務一覧と所要時間の整理表/属人化している工程の洗い出し
洗い出した業務を、「やめる」「まとめる」「順番を変える」「自動化する」に仕分けます。自動化はいちばん最後の手段です。そもそも要らない作業を先に消したほうが、費用もかからず効果も大きい。ここは経営判断が絡むので、必ず一緒に決めます。
成果物:改善後の業務フロー案/着手順と優先度の合意
決まったところから、実際に使う道具を作ります。すでにお使いのGoogle・Microsoft環境の中に組み込むので、新しいサーバーも、新しいソフトの操作を覚え直す必要も原則ありません。作ったものは納品物として御社にお渡しし、隔週の面談で使い勝手を直し続けます。
成果物:業務改善ツール一式/操作手順書/改善後の運用ルール
これまでに手がけてきた改善ツールの一例です。どれを作るかは、棚卸と見直しを終えてから決めます。最初から決め打ちはしません。
※上記は当社がご提供できる改善ツールのイメージであり、特定企業の導入実績・効果を保証するものではありません。効果は業務内容やデータの状態によって異なります。
大きな計画を立てて何ヶ月も準備する進め方はしません。二週間で扱える大きさに切って、回し続けます。
三十〜六十分。前回お渡ししたものの使い勝手と、今いちばん困っている業務をうかがい、次の二週間で何を直すかをその場で決めます。
棚卸の整理も、フローの書き直しも、ツールの開発も、こちらの仕事です。御社の時間は使いません。完成度は六割で構いません、まず触れる状態にします。
実際に使っていただいた感想をそのまま次の改修へ。この往復を続けることで、机上で作った「使われないもの」になりません。
最初から完璧を目指すと、現場の意見を入れる余白がなくなります。未完成のうちから触っていただくことで「自分たちの道具だ」という意識が育ち、結果として使われないものを作ってしまう失敗リスクを最小にできます。
※最初の試作をお渡しするまでの目安は、対象業務を一つに絞った場合でおおむね七営業日です。棚卸の範囲によって前後しますので、無料相談会の際に具体的な目安をお伝えします。
お願いするのは、窓口を一名決めていただくことだけ。
私と現場をつなぐ窓口が一人いれば動きます。
最初の「構築・改善フェーズ」を終えて仕組みが安定したら、維持・保守中心のライトプランへ移行できます。ずっと十五万円をいただき続ける設計にはしていません。
同時に伴走できるのは五社まで
スタンダードプラン
150,000円/月(税別)
ライトプラン
仕組みが安定したあとの保守・運用、軽微な修正対応、不具合時のご相談窓口。
50,000円/月(税別)
業務プロセスそのものをAI前提でゼロから組み直し、御社固有の自律型AIを開発するアプローチもご用意しています。全社AI戦略の策定・社内研修を含むため、内容に応じた個別のお見積りとなります。
※「五社まで」は、代表一名で責任を持って伴走できる同時契約数の上限です。枠が埋まった時点で新規のお申し込みを停止するか、価格を見直します(現在の枠の状況は無料相談会の際にお伝えします)。表示価格はすべて税別です。ライトプランへの移行時期は、定着状況を見ながらご相談のうえ決定します。
その先に、本来やりたかった仕事がある。
新たな顧客を獲得する施策に投資する。
製品やサービスの質を高める。
次の柱となる事業の構想に時間を使う。
教育・資格取得を支援し組織の力を上げる。
採用力と取引先からの信頼につなげる。
給与や福利厚生として還元し定着率を高める。
「現場と一緒に考え、やってから見せる」
「属人化させない。
仕組みになって初めて完成」
今井 高徳
TAKANORI IMAI
ご状況に合わせて、二つの入口をご用意しています。どちらも無料です。
相談会・勉強会の実施後に、メールでお送りします。議事録の要約、メールの下書き、資料の骨子づくりなど、業種を問わず今日から使えるものを集めました。
自社の課題を具体的に相談したい方へ。一社ごとの個別対応です。準備は要りません。
まず社内でAIへの理解をそろえたい方へ。日程と内容を事前に打ち合わせたうえで、御社だけのために少人数で実施します。
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